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武蔵をイメージ、オリジナル曲 龍野の「風」
2003/02/13

 龍野市揖保町の「今市郷土芸能保存会」(出田晃裕会長)が、剣豪武蔵をイメージしたオリジナル曲「剣聖」を完成させ、市内のゆかりの地、「龍野御坊円光寺」でこのほど初披露した。 同寺は、若き武蔵が修行したとされる古寺。「剣聖」は、同会に所属する和太鼓グループ「風」の八人が、アイデアを出し合い、作り上げた。 リーダー役の いずた泰之さん(27)らは剣道着姿で、二本のバチを刀さながらに構え、思いを二尺六寸の大太鼓などにぶつける。着物姿の岩本千景さん(22)は、ヒロインお通にふんし、しの笛を奏でる。随所にアドリブを交えた勇ましい曲で、「人間武蔵」の強さや弱さを表現したという。 この日は、龍野観光協会など主催の市民観光講座「宮本武蔵と龍野」の一環で、受講者ら約百二十人を前に演奏。大きな拍手が送られた。

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情報

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「風雅」4:11

「風の詩」4:10 (練習時なので少し音が乱れているところがありますが・・・)

 
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和太鼓に決まった形はない。
自分自身の心の表現であったり、理想を形にしようと努力した結果の表現であったりする。
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和太鼓のバチさばきは、古代の武術からヒントを得ている。
最も参考になったのは、宮本武蔵の二刀を持った肖像画である。
あの構えから繰り出される、融通無碍の武技は、和太鼓奏者のお手本です。